中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

24:俺の戦略

 

大学もこの学部の学生達が成功するように、大学を卒業してからも有益な情報を提供したりして、いろいろ援助をして欲しいと思う。資金面、人脈面など全面的にバックアップして欲しい。大学は、いろんなバックアップをすることの見返りとして、経営者に中大出身者を雇用する旨の契約を締結したらいいと思う。もう、ここまで極端なことをやっていい。

こうすれば、より効率的に学生達に活躍の場を提供できるし、成功したら白門閥の拡大強化にも貢献できる.
さらには、異端の学部であるから大学のよい宣伝となるし、イメージアップにもつながる。民間就職で早慶に勝つには、彼らの牙城(メディア、商社)に切り込むより、自家製で一から作った方が効率的かつ効果的だ。

学部のネーミングは、
起業学部?起業経営学部?ベンチャー学部?社会戦略経営学部?社会起業学部?IT学部?

どれもダメだね。

この学部のネーミングも、中大関係者からアンケートを取ったらいいと思う。きっとカッチョいいアイデアが集まるだろう。

とにかく、学科ごとの特色をもっと出すべきだ。学科が違うだけでやることはほとんど変わらない。こんな曖昧なカリキュラムを組んでいてはダメだ。

中大は実学の大学だ。全ての勉強は将来の仕事に役立つものでなくてはならない。その道のスペシャリストになるべく学科の特徴を前面に押し出したカリキュラムを組むべき。意味がない勉強など本来的にあってはならないんだ。

余談だが、中央大学センター試験を脱退して、独自の入試を展開してもいいのではないか。センター試験は簡単すぎるし、他大学の滑り止め感があるのは良くない。
また、あの程度の問題で慶応、早稲田に次ぐ社会実績がある中央大学に入学できるのはおかしい。安売りしないことが大事だ。

個人的には、募集定員の多い学部学科では現行通りの入試を実施し、少数精鋭の学科で独自の入試方式を実施したらいいと思う。
具体的には、経済学部外資金融学科、外国語学部、総合政策学部、法学部国際企業関係法学科などでは独自の入試を実践していいのではないか。
また、これらの学部に共通することは女性人気があるということ。
「女性が自立するための最高の教育をします!」というようなキャッチフレーズなどがあってもいい。
推薦も大事だが、独自の入試形態もあっていいと思う。その入試問題には「中大はこういう学生を欲していますよ」というメッセージを込めた問題がいいと思う。ICUのような試験形態のようなイメージだ。

推薦は附属、指定校推薦、帰国子女で7~8割。一般入試で2~3割くらいでいいのではないだろうか?推薦がこれだけ多ければ、大学に今以上に活気もでるし、希少性のある学科での一般入試ということで特別感もあるし、他大学にもう一つだった学生も推薦で満足して入学してきた学生とキャンパスライフを送ることにより、中大に満足してくれるでしょう。

独自性を維持しつつ、社会実績を積み上げることが大事。オリジナルというのは、それだけで受験生を惹きつけることができる。そうじゃないと人は興味をもてないからだ。
具体的に言えば、マスプロ教育だけど、他大学のマスプロ教育とは一線を画し、ICUや国際教養大のような少数精鋭のエリート教育も実践している。
学科によって、マスプロ教育と少数精鋭教育を使い分けることが大事だ。

少数精鋭教育は、外国語学部、総合政策学部、経済学部外資金融学科、法学部国際企業関係法学科の4つで実践すべきだろう。

その他の学部学科は、他大学のマスプロ教育とは一線を画したカリキュラムを組み、猛烈に勉強してもらうことが肝心だ。具体的なアイデアとしては、就職活動を開始する大学4年の4月までの3年間で2000冊の本を読ませることを義務化すること。一日約2冊のペースで目標達成ですね。大した量じゃない。
それだけの本を読めば、一流企業と言われる会社には就職することができる。
例えば、中央図書館の本棚のここからここまでを卒業までに全て読もうとか決めるのもいいね。一日2冊のノルマを課して、それをコツコツ読んで達成していこう。これが最も楽に目標を達成できる方法だ。

今の大学生は本当に本を読まないから、最大の差別化を図るために、是非、実践した方がいい。なんでもそうですが、価値の高いものを手に入れたかったら相応の努力をすること。なぜなら相応の努力をしなければ、価値の高いものを手に入れることができないからだ。

そして、教授は学生に良書を全て教えてあげることが大事だ。冊子を作るのもいいが、金がかかるからパソコンやスマホですぐに調べられるようにしたらいい。
とにかく、マスプロ教育の学部学科の学生達には、膨大な良書をむさぼるように読ませることが何より大事だ。きっとあらゆる分野で好影響が出るはずだ。

そして、司法、会計、国家公務員受験生のように、その勉強に没頭しなくちゃいけない学生や、外資のように外国語や経済学や金融学やパソコンの勉強に没頭しなくちゃいけない学生には、その分野で活きるような本を教授が教えることだ。希望の仕事に就ける可能性が高くなるような本を教えてあげることが大事だ。

あと、もう少し理系の学部を増やしてもいいと思う。中大はちょっと文系過ぎ。

まず、理工学部を理学部と工学部に分化しよう。その方が柔軟な入試制度を組みやすいだろう。

医学部創設の布石とするために、薬学部と看護医療学部のある大学を吸収合併することも有意義だ。

歯学部は、歯医者が溢れ過ぎだからいらない。

そして、薬学部と看護医療学部は都心に作ること。後楽園の近くがいい。学部割れでもなるべく本部の近くにある方が何かと都合がいいからだ。
提携先の日本医科大に看護師や薬の継続的な供給をするのもいい。
医学部創設の際、何らかの援助を期待できるだろう。

そして理系の学部はあと一つ欲しい。恒常的に社会のニーズと学生の人気を期待できる学部がベストだ。

広大な多摩キャンパスの敷地を有効利用し、社会のニーズを満たすことを考えれば、農学部がベストだが、農学部を創設してしまうと、思いっきり中大の負のイメージとリンクしてしまう。受験生にしたって農学部なんて嫌だろう。

だから農学部は避けた方がいいと思う。農学部以上に良い学部がなければ、横文字にするのもアリかもしれない。

バイオ学部
バイオテクノロジー学部
生命工学部
生物工学部
アグリカルチャー学部

どうだろう。イマイチ威厳性や重厚感に欠けるかな?もっとカッコ良くてオシャレな名称があるなら教えて欲しい。
この中に良いのがあるかな?
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E9%83%A8%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

獣医学部もあるが、大学のブランドアップに寄与するという予感がないし、これまた中大の負のイメージとリンクしてしまう。

水産学部を作るなら、学部割れの単科大学になるし、大学の一体感を阻害してしまう。タコ足大学はなるべく最小限に抑えるのが得策だ。
早慶上明青立法にないからインパクトは多少あると思うが、大学のブランドアップにつながるとも思えない。

保健や健康系の学部はインパクトも需要もないからダメだ。

文理融合系の総合科学部、生活科学部、、教育学部もなんかねぇ。教育学部は早稲田の二番煎じだから特にあかん。また、早稲田内で中位学部だというイメージも良くない。

文系はこの6つ。
①法学部
②経済学部
商学部
④文学部
総合政策学部
⑥外国語学部。

理系はこの6つ。
①理学部
②工学部
③医学部
④薬学部
⑤看護医療学部
⑥バイオ学部?バイオテクノロジー学部?生命工学部?生物工学部?アグリカルチャー学部?

① 文理融合の起業学部(仮)

これで、文系理系で6ずつ。文理融合の学部の計13の学部になる。文理のバランスが良く、また理系の聡明なイメージも付加されるからブランドアップも期待できる。
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