中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

16:俺の戦略

 

また話がズレてしまいましたが、テレビで毎日のように目にする美人アナウンサーをテレビ局に送り続けるためにも都心回帰は有効だ。
人間は環境に影響されるもの。都心回帰することで必然的にオシャレにも気を配るようになる。テレビ映えする見た目にもなるってものだ。
白門祭でもミスキャンパスは、多摩でも後楽園でもやること。ミスも準ミスも毎年4人出た方が、東京キー局のアナウンサーが増える確率が高くなる。審査員特別賞なども付加すれば6人になる。
中大ミスキャンの制度がどういう形態になっているのか知らないが、とにかく美人のコンテストで選ばれたという肩書きをつけてあげることが大事だ。
テレビ局側は、見た目は関係ないと言うが、キー局のアナウンサーなんてミスキャン、準ミスキャンだらけでしょう。見た目が悪いアナウンサーなんていないでしょう。見た目は関係あるということです。
中大出身のテレビ朝日矢島悠子アナウンサーは、かわいくてスタイル抜群です。

就職に有利になる肩書きは多いに越したことはないです。勝つためにいかに自分に付加価値をつけるかを考え、行動することは何も悪い事じゃない。人生なんて有利で得な方がいいに決まっている。


そしてグランプリは「ミス・中央」じゃなくて「ミス・イギリス」か「ミス・セントラル」にすること。中央と言う言葉はありふれすぎているからインパクトに欠けるからだ。

そして、白門祭のミスキャンのイベントの日時をマスコミにリークすることも大事だ。オスカーやスウィートパワーやスターダストを初めとした芸能事務所にリークすることが肝心だ。

業界人の目に止まれば芸能人も増えるだろうし、アナウンサーとして活躍できる確率も高くなるだろう。
とにかく、華やかな世界で活躍してもらうためには、華やかな世界で働いている人達に知ってもらうことが第一歩だ。

そして大学は、芸能活動をする学生に少し配慮をしてもいいと思う。
大学の広告塔になってくれるわけだから、大学の勉強が負担にならないようにすべきだ。
そんなの個人の意思で芸能活動を始めたわけだから関係ないと言われそうだが、芸能活動をしている彼ら彼女らの方が大学教授なんかより大学に貢献してくれている。大学のブランドアップに寄与してくれている。だから多少の特別扱いはあってもいいと思う。

芸能活動をしている学生は、スポーツ推薦や特待生と同じように下駄を履かせてもいいのではないか。
試験に出られなくても、仕事の細切れの時間に書けるレポートの提出などで単位を付与してあげるべきだ。

だが、これはまともな入試や推薦で入学してきた学生だけを対象にすることだ。

とにかく、中大の未来のためにも、優秀な学生に選択してもらうためにもあらゆる手を尽くすこと。選択してもらわなければ、大学の本当の実力も何もないんですから。

あとは、MARCHを抜け出し、慶応、早稲田と並び称される位置に行くことが肝要だ。ゴロのいい名称で一括りにして呼ばれる事が当たり前になるようになることが大事です。ゴロはみんなで知恵を出し合って考えましょう。

MARCHなんていう括りは本来的にどうでもいいことですが、何度も言ってきたように大衆はそういう目で見るんですよね。ランク順、良い大学順だと思って見ています。世相を作り出すのは大衆ですから、世相と符合する評価を得るために結果を出し続け、早慶と並び称されても違和感がなくなるまでになることが大事です。早慶上智とよく言いますが、上智大学は総合力で早慶に及びもつかないから、オマケみたいな印象を持たれるわけです。総合力で早慶と勝負できるのは、どう見ても中央でしょう。上智じゃないよ。上智の社会実績だ中央に勝てるものなんて一つもない。だから、早慶上智という括りはおかしいんだ。でも、大衆はおかしいとは感じていない。このジレンマを打破するためにも都心回帰は極めて有効だ。

あと、もう少し入試の難易度を上げてもいいんじゃないかな?
法学部レベルまでとは言いませんが、他学部は入試が簡単すぎる。

社会実績で、慶応、早稲田に次ぐ結果を出している大学の入試がこんなに簡単でいいわけがない。大学自体も中大を過小評価しすぎ。もっと難しくてもいいと思う。問題を難しくしたからといって、科目が増えるわけではないので、受験生はそんなに減少しないだろう。他学部は、法学部のちょっと下くらいの難易度でいい。

個人的な意見ですが、数学受験の学生を優遇するとかあってもいいと思う。数学ができる子は「自分は頭がいい」と自信を持つことができます。自信というのは良い結果を出す確率を高めてくれる。それがわかっているから、法学部は4教科入試を導入したんでしょう。国立受験生の併願先にしやすいようにとの意図もあるでしょうが。
偏差値が下がらないように、数学受験合格者の枠を一定数設けるのもアリだと個人的には考えます。

そして、文系学部は講義で数学を必修にするのもいいかもしれない。
数学1・Aを1年生で、2・Bを2年生で必修にした方がいい。

そして、やたらと難しくしないことが肝心だ。ちゃんと講義に出て、毎週の課題をこなせば単位を取得をできるようにすることが大事だ。
講義中に実際に手を動かして、問題を解いて採点するという形が望ましい。
公文のような形態が最良だろう。

私立の文系学部は早慶でも数学が出来ない学生がすごく多い。
できない学生が多い中、できるということは精神的にもアドバンテージになる。
間違いなく自信につながるし、将来の好結果にもつながるから必修にした方がいい。大学は学生に自信を植え付けることも大事だ。それに、数学ができると何かと便利だしね。

数学は一週間2コマにしよう。
前期32コマ。後期32コマ。
一年で64コマ。
二年で128コマ。
数学1・Aと2・Bを完成させるカリキュラムを組むことだ。
小難しい応用問題なんか必要ない。基本的なことが習得できれば十分だ。

慶応が36年連続公認会計士合格者数一位を継続できているのは数学受験が必須だから。

早稲田があれだけの人数がいて慶応に勝てないのは数学受験が必須じゃないから。

中大が数学受験が必須じゃないのに、素晴らしい結果が出せているのは、簿記の資格がある優秀な高校生を青田買いして、多摩という勉強に恵まれた地で猛烈に勉強しているから。もちろん、経理研究所の素晴らしい指導力やカリキュラムもある。

前述したように、数学受験を文系の一部で必須にし、数学受験をしなかった学生は、大学で数学1・A、2・Bを学び直す。
それで、3.4年都心回帰すれば、公認会計士試験の合格者数で、早稲田なんてすぐに追い抜いて、慶応に肉薄しますよ。

もちろん、数学受験で入学した学生は必修にしなくていい。この辺は柔軟に対処したい。
そうすれば、公認会計士試験や司法試験や国家公務員試験外資・民間の就職実績に、今以上に良い結果が出ます。

文系三教科の数学なし。この試験形態にはちょっと変化を加えた方がいいし、数学受験でない学生には、自信をつけさせるために上記のようなカリキュラムを実践することが肝要だ。

そうすれば4教科受験したことと同じだから、国立受験したのとほとんど変わらなくなる。
これは、数学で受験をしなかった文系全学部でやること。
法、経、商、文、総政全ての学部でやることだ。
大教室で一緒にやったらいい。
数学教授に採点者も同伴させること。理工学部の学生をバイトで雇えばいいと思う。
数学は社会に出てからも役に立つし、自信も養えるから一石二鳥だ。ぜひ、実践して欲しい。
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