中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

11:俺の戦略

 

特に②の応援歌を現経営陣は甲子園でこのように歌い上げたいと思わないのだろうか?中大関係者の誰もが経験したいよね。
https://www.youtube.com/watch?v=Yu--lcssR6M

甲子園球場神宮球場を「中大レッド」で真っ赤に染めて、中大関係者が肩を組み合って「あゝ中央の若き日に」を球場が割れんばかりの大合唱で歌い上げている光景を想像するだけでワクワクゾクゾクする。間違いなく早稲田の「紺碧の空」のレベルにまでいくぞ。

中大OB・OGは、恐らく全国に30~40万人いる。附属高校も4校ある。人数も申し分ないから、球場を埋め尽くすこともできる。
この応援歌をさらに盛り上がるように編曲すれば、この「紺碧の空」レベルまで間違いなく行く。
中大経営陣は、この甲子園球場で「ああ中央の若き日に」を歌い上げたいと思わないのだろうか?
甲子園球場で割れんばかりの応援歌を仲間達で肩を組み合って合唱し、甲子園が地響きで唸る空間を作り出したいと思わないのだろうか?
俺が理事長だったら速攻で多摩にスポーツ推薦を導入した附属高校を創設するけどな。

ハンカチ王子ブームで早稲田実業の偏差値は慶応を2ポイント上回っていた。
早稲田大学の偏差値も上昇していたよね。みんなああいう体験をしたいから、人気が殺到したんだ。人気というのは「気」ですよ。大学は、受験生の「気」に訴えかける政策を常に考えて実践しなければならないんだ。

ほんと下らんことばかりに金を使って、肝心なことには金を使わん大学だ。

ブラスバンドは、今のままでも盛り上がるだろうけど、このレベルまで行くとさらに盛り上がりるね。間違いなく甲子園の名物になる。想像しただけでワクワクゾクゾクするね。

習志野高校ブラスバンド部。
http://spotlight-media.jp/article/42355729749777334

東都大学野球リーグで、一番観客が多いのは中央だそうだ。
それだけ母校を愛している仲間が多いってことだし、頑張って欲しいと思っている証拠でしょ。
大学愛を醸成するためには最高のコンテンツである野球に、中大に限らず、東都大学野球リーグの他大学も、どうしてこれほどまでに手を付けないのかが分からない。

チアリーディングやブラスバンドのみなさんも土日開催でお客さんが多い方がやりがいもあるでしょう。

チアリーディングの衣装も、もっと工夫した方が良い。そうした方がもっと良くなるはずだ。
チアリーディングの衣装は、大概このようなベストにスカートかホットパンツだ。
http://newstrendone.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bd0/newstrendone/IMG_7700-f51ef.jpg
これでは他大学と差別化を図れない。インパクトに欠けるし、注目を集める事ができない。

チアリーディングの大会のユニフォームは恐らく規定があるので変えられないだろうが、試合の応援でも同じユニフォームを踏襲することはないと思う(試合の応援はユニフォームに規定なんてないよね?)。
大学の魅力をアピールするためにも、以下の5つの条件を満たしたユニフォームにするべきだと思う。

ユニフォームは、
① かっこ良い
②オシャレ
③差別化を図ることで注目を集めることができる
④中大らしい
吹奏楽団の衣装とのバランスが良い

この5つを満たすことが肝心だ。

こういうユニフォームは、よく可愛さに走る人が多いが、可愛さはありきたりすぎるし、巷に溢れすぎているのでダメだ。

ヨガパンツをかっこ良く、オシャレにアレンジするのはどうだろうか。そして、ベストはワンショルダータンクトップ。で、金がかかるけど上下皮にすること。チアリーディングの衣装としてあまり
見かけないので差別化を図れる。故に、注目を集めることができるはずだ。
また、セクシーで大人な大学生をアピールできるというメリットもある。大人というのは、かっこ良くオシャレじゃなければならない。
試合用のオリジナルダンスみたいのがあっても面白いよね。

ユニフォームにもダンスにも変化があるから楽しくて面白いわけだし。
また、自分達は他大学より一歩先に行っている。そのような自信や優越感をチアリーディングの学生達に持ってもらうことも大切だ。

このサッカーのユニフォームをチアリーディングのユニフォームに活かすのはどうだろうか?
http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/64/f0119064_15461684.jpg

後述するホース・ガーズ吹奏楽団とのバランスも考えて欲しい。
http://lewebpedagogique.com/goossensphilippe1/files/2011/04/London-083.jpg
http://d.ibtimes.co.uk/en/full/264061/britain039s-queen-elizabeth-takes-salute-horse-guards-parade-during-trooping-colour-ceremony.jpg
http://www.eurotunnel.com/uploadedImages/resources/inspiration/london-guide/visites/Horse_Guards/HorseGuards-image-gallery-1.jpg

サッカーのユニフォームや吹奏楽団の衣装とのバランスを考えて、チアリーディングの個性が引き立つようなユニフォームデザインが良いと思う。
モロカブりさせて個性を埋没させるようなデザインはアウトだ。

デザインは中大関係者からアイデアを募集したらいいと思う。きっと素晴らしいデザインが殺到するだろう。

吹奏楽団は、英国の王室近衛師団のHorseGuards(ホース・ガーズ)のような衣装で演奏しても面白いかもね。

日本の高校スポーツや大学スポーツと合わないかな?でも、注目度は抜群だ。
甲子園でこの衣装を纏った吹奏楽団が目を見張るような演奏をしたら、その風貌とあいまって、より注目されると思う。
赤と黒の衣装は、野球のユニフォームとも合致しており統一性があるのもプラスだ。
スポーツでこの衣装はちょっと浮くかな?でも、だからこそ良いのだと思う。もちろん、これをもろパクリするのではなく、中大吹奏楽団に似合うようにアレンジするということが大事だ。

大学のカラーが白や藍色だからといって、その色に全てを合わせる必要などない。
色彩は全体のバランスを考えて、大学をいかに魅力的にアピールするかを中心に考えることが大事だ。
多様な色を使うことで大学を魅力的にアピールできるなら、多くの色を使用することが正解だ。
色彩心理学の効用をバカにしてはいけない。

そして、今度は受験生対策についてだが、これからの大学受験はネット出願を絶対に導入すべきだろう。受験の追い込み時期に、あんな面倒くさい願書を書くなんて時間がもったいない。大学ホームページを使って簡単に出願できるようにすべきだ。大学もその方が経費削減になるからいいだろう。
この点は、ネット出願を導入して志願者数1位になった近畿大学のやり方をそのまま踏襲すればいいよね。

また、中大の入試制度はちょっと複雑で分かりにくいのも欠点だ。
この時期の受験生は、勉強以外のことになるべく神経を使いたくないので、もっとスムーズに出願できるように大学当局は工夫して欲しい。

これだけの入試形態があるなんて、目がチカチカするよね。
http://passnavi.evidus.com/search_univ/2680/difficulty.html

入試科目紹介はこちら
http://passnavi.evidus.com/search_univ/2680/subject.html

以前から感じていたが、中大の入試は法学部以外が簡単すぎる。
中大の社会実績は、総合で慶応、早稲田に次ぐ3位なのだから、3番目の難しさでいい。
個人的には法学部以外の学部の難易度は、法学部よりちょっと下くらいでいいと思う。何であんなに簡単なのかが意味不明だ。

また、センター試験は簡単すぎるし、滑り止めという立ち位置が良くないので早く撤退した方がいい。そして中大は、受験料のサービスのしすぎで、大学の価値を自ら安くしてしまっているのも良くない。ブランドを保つためにも、なるべく安売りは避けた方が良い。

それよりも、理工学部と文学部以外にある少数精鋭の特殊入試で、中大独自の入試形態を実践することが肝心だ。AOみたいなアホ入試じゃなくて、入試問題に「中大はこういう学生を欲していますよ」というメッセージを込めた入試問題にすることが重要。個人的にはICUのような入試形態が良いと思う。

とにかく、第一志望で入学する学生を増やすためにも、現在の入試形態を変革することが重要だ。
他大学と入試形態が重なるということは、それだけ中大を第二志望、第三志望にしてしまう学生を増やしてしまうことと同義だ。
もちろん、中大の現況を考慮すれば、現行の入試形態を踏襲することはある程度やむを得ないが、中大独自の特殊入試を咬ませることで、第一志望を増やすことができるし、中大の全ての入試形態に良い影響を及ぼすことができると思う。
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