中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

10:俺の戦略

 

日大とは日中戦(争)。
東洋とは中東戦(争)。
早稲田とは中早戦。ないしは早央戦。ないしは、WC(ワールドカップ)。
慶応とは中慶戦。
明治とは中明戦。ないしは明央戦。
法政とは中法戦。ないしは法央戦。
立教とは中立戦。ないしは立央戦。
東大とは中東戦(争)ないしは東央戦ないしは中京戦。

面白くなりそうだね。

そして、箱根駅伝ラグビーにはもうちょっと頑張って欲しい。正月に放送される箱根駅伝ラグビーが、受験生の心理にどれだけ影響を与えるかを大学当局はもっと真剣に考えるべき。活躍すれば受験者は必ず増える。駅伝のユニフォームは、あのロゴをすぐに変えることだ。白のユニフォームにしたって、ここ数十年優勝できていないのだから一新した方がいい。
また、オリンピックにも力を入れて欲しい。都内であれだけ恵まれた体育施設もない。オリンピックは世界中に大学を宣伝する格好の祭典だ。
オリンピック用に、誰もが感覚的に好印象を受ける特別なロゴを作ってもいいんじゃなかろうか。

世界中から注目されるってことが、大学のブランドや未来にどれだか寄与するのかを大学当局はもっと認識した方がいい。
そして、スポーツ推薦や特待生の数を増やすこと。
前述したが、スポーツは勉強と違って努力でどうにかなる範囲を超えている。野球、サッカー、ラグビー箱根駅伝、オリンピックなどの社会の注目の集まる競技には、スポーツ推薦や特待生の入学者数を増員し、大学を有名にしてもらうべく頑張ってもらうことが肝要だ。

そして、これらの学生にも社会でしっかり生きていけるだけの教育をすること。スポーツ推薦や特待生の学生を、一般受験や指定校推薦や附属の学生と同様に扱う必要はない。はっきり言って単位などまともに取れない。それよりも、競技引退後に社会でまともに生きていけるだけの教育をすることの方が大事だ。

具体的に言えば、パソコンの資格を全員取得できるようにしたり、学校の先生の資格を取得させたり。スポーツの指導者として成功するためのノウハウを教えたり。とにかく、競技から退いても生活していけるだけの資格やノウハウの取得を義務化し、サポートしてあげることが大事だ。スポーツ選手としての生活よりも、引退後の人生の方が長い。引退後もまともに生活できるように、大学がサポートすることが肝要だ。

それから、スポーツのユニフォームは、もっと統一性をもったカッコいいものにして欲しい。ユニフォームは白を基調にしているらしいが、もっとインパクトのある色がいい。色の効用をバカにしてはいけない。どのスポーツも、一発で中大だと分かってもらえるようなカッコいいユニフォームにするべきだろう。
個人的には赤を基調としたユニフォームがいいと思う。
今の日本に一番足りない「情熱の赤」だ。
どのスポーツも「中大レッドスター」と呼ばれるようになって欲しいね。

このユニフォームなんていいよね。「レッドスター」のイメージにピッタリだ。ありきたりでなくインパクトがある。
帽子のロゴだけ変えれば中大の象徴たるユニフォームになると思う。
他のスポーツもこのユニフォームや、次に紹介するユニフォームを基調にしてデザインしたらいいと思う。
http://stat.ameba.jp/user_images/20140807/09/hidehide-08/74/47/j/o0472047213026964445.jpg
http://img.yaplog.jp/img/18/pc/t/s/u/tsuyo-tsuyo/13/13157.jpg
http://img.yaplog.jp/img/18/pc/t/s/u/tsuyo-tsuyo/13/13158.jpg

サッカーやラグビーのユニフォームにこのデザインはどうだろうか?
http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/64/f0119064_15461684.jpg
英吉利に起源を持つ中大やホグワーツのイメージにピッタリだ(スペイン代表のユニフォームだが)。
サッカーとラグビーは、イギリス発祥というのも中大にとってプラスのイメージになる。
後述するHorse Guards(ホース・ガーズ)の衣装ともリンクさせることができる。どうだろうか?

余談だが、まかり間違ってもスポーツ科学部とか作らないこと。大学の格が下がる。対戦相手チームも相手選手の肩書が中大法学部だったら気後れするでしょう。本当は、一般とスポーツ推薦では学力が全然違うなんて知りませんよ。イメージ戦略でも、なるべく安くならないように工夫すべきだ。

そして、スポーツで結果を出す具体的な方法は、

・優秀な監督・コーチを引っ張ってくること。
・設備が恵まれていること。
・優秀な選手を引っ張ってくること。

この3つに尽きます。

・優秀な監督・コーチを引っ張ってくるためには、ぶっちゃけ金が一番です。金さえ積めばいい。

・設備は申し分なし。

・優秀な選手を引っ張ってくるためには①ずっとトップの結果を出し続けること。②大学自体にブランドがあること。

この2点が大事です。

箱根駅伝にしたって、ずっと結果を出してないから、優秀な選手が他大学に流れるわけでしょう。

野球にしたって、まず六大学に行くのは、知名度とブランドが東都に比べてあるからでしょう。中大の社会実績が明治、法政、立教より全て上なんて高校球児はほとんど知りません。
とにかく、早急に「新東京六大学野球リーグ」の新設に取り掛かることだ。
「東都」という言葉がダメ。
「六大学」という言葉の方が響きも良いし、社会に浸透している。
だから「新」という言葉を「六大学」という良い響きをもった言葉に付すことで、新鮮さを獲得し、同時に「六大学」というすでに社会の至る所に良いイメージをもって浸透している言葉も同時に手に入れることで、より良いアピールができるという算段だ。
これが最も効率的かつ効果的に、東都大学野球リーグを東京六大学野球並みの知名度に押し上げる方法です。

突然だが、中央大学に関する歌はこれだけあるそうだ。

①「中央大学校歌」。 
良い校歌だ。甲子園で母校が勝った時に聴きたい校歌だね。
王道中の王道って感じで良い。
年配の方々にも好感をもたれる校歌だ。

②「ああ中央の若き日に(中央大学応援歌)」。
こんなに良い応援歌があるのに宝の持ち腐れだ。歌詞も素晴らしい。
早稲田の「紺碧の空」に匹敵する名曲。慶応の「若き血」には明らかに勝っている。
「ああ中央の若き日に」は、甲子園でみんなで肩を組み合って熱く盛り上がるには最高の曲だ。そのシーンを想像するだけでワクワクするね。愛校心マックス!って感じだ。鳥肌が立つレベルの応援歌だ♬
また、イントロがドラクエみたいなのも好印象。ドラクエを知らない人などほとんどいない。
「中大の応援歌はドラクエ」と、世間に思ってもらえるだけでも社会への浸透力が他校と格段に違う。
人間というのは、関連付けで記憶を想起させるもの。応援歌のイントロがドラクエに似ているというのは、そういう人間の本来的性質から超アドバンテージになる。
得点が入る度に「あゝ中央の若き日に」を歌い上げれば、すぐにこの素晴らしい応援歌が社会に浸透するはずだ。

③「中大健児の歌」。1:35あたりから。良い曲だし楽しい曲だね。その後の楽曲もすごく楽しい曲だ♪
これまた甲子園で盛り上がること間違いなし♪
http://www.youtube.com/watch?v=9DQy9jMETrg

④「誓ひの殿堂」。ありきたりだな。あかん。
http://www.youtube.com/watch?v=6MuIFn0ugfM

⑤「惜別の歌 中央大学学生歌」。こりゃダメだ。聴くだけで死にたくなる。
http://www.youtube.com/watch?v=CYl9nlD4hDk

⑥首途(かどで)の歌 中央大学学生歌。
これはほとんど犯罪。暗すぎるにもほどがある。
http://www.youtube.com/watch?v=9WqfmSNFcS4

①と②と③だけが我々の情感を高揚させる超名曲。
スポーツを初め、この3曲をどんどん発表できるような機会をいっぱい作ったらいいよね。

とういか、これだけの名曲がありながら、甲子園を目指すべく野球部に力を入れない意味が分からない。
高校野球は、1年に2回も全国ネットで放送される高校スポーツの華だ。大学の名を知らしめるには最高のコンテンツだ。高校野球に力を入れない意味が分からない。
大阪桐蔭智弁和歌山のような形式を取ればいいだけだ。スポーツも強くて、勉強の実績も素晴らしい方がいいに決まっている。
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