中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

9:俺の戦略

アメリカに創設する附属高校は、ノーベル賞受賞者を多数輩出しているハーバード大学やMITのあるマサチューセッツ州に中大附属ボストン校を創設するのはどうだろうか。

世界一の大学と言われるハーバード大学と、理系で世界一の大学と言われるマサチューセッツ工科大学と交流することは必ず中大に良い効果をもたらしてくれる。

世界一の文系と理系の経営を間近で学ぶことも中大の将来にとってプラスだ。ノーベル賞を受賞できる確率も高くなるだろう。もしかしたら、ノーベル賞を受賞した教授が中大に来てくれるかもしれない。そうなれば話題性抜群だね。

中大附属ロサンゼルス校なんてのもいいかも。単純にオシャレでカッコいいし、ネイティブはなんだかんだ言って活躍してくれる確率が高い。

スタンフォード大学UCLAもカリフォルニア大学バークレー校もあるしね。これらの大学もノーベル賞受賞者を多数輩出している。前述したように、もしかしたら、ノーベル賞を受賞した教授が中大に来てくれるかもしれない。そうなれば話題性抜群だ。

その上、起業家の聖地シリコンバレーもある。中大出身者にどんどん起業をしてもらって、世界に名だたる経営者になって欲しいね。

余談だが、日本の中央大学は、起業する学生を対象とした講義やゼミをもっと増やして欲しい。若くして手っ取り早く金持ちになる方法は起業して成功すること。欧米の大学に比べて日本の学生は、起業文化が恐ろしく根付いてないし、そのメリットに恐ろしく鈍感だ。財界やベンチャー企業として成功しているOBやOGとの交流はもっと活発になってもいいと思う。その他のメリットは後述する。

話を戻すが、大学在学中の留学先や、卒業後の大学院への留学先として、ハーバード、MIT、UCLA、スタンフォード、カリフォルニア大学バークレー校、パリ大学、オックスフォード、ケンブリッジと提携できる可能性があるのもメリットだ。

ニューヨークに作りたい所だが、ここには慶応の附属がある。二番煎じの感は否めないし、一流大学が近くにないのでボストンやロサンゼルスが最良だろう。

少子化の影響で子供も激減しているから、海外の優秀な人材も獲得しないといけない。海外の一流大学から中大への留学の斡旋にも力を入れたいところだ。中大は国際化を標榜する割に留学生が少なすぎ。
人間というのは環境に影響されるもの。国際化を謳うなら、国際化をするにあたって良い影響を期待できる環境に身を置くことが肝心だ。そのためには、世界の一流大学と交流し、そのエッセンスを大学に取り込んで、より良い大学に昇華させることが肝要だ。
とにかく一流の環境に身を置き、数多の海外一流大学と交流をすることで、大学が飛躍するための重要なエッセンスをどんどん吸収することだ。良いエッセンスはどんどん注入していくことが肝心です。

秋入学を検討するのも良いと思う。海外の大学は、だいたいが秋入学だ。優秀な留学生も獲得しやすいだろうし、外国の附属高校との連携や交流もやりやすくなる。

世界大学ランキングを貼っておく。

USニューズ・アンド・ワールド・リポートの世界大学ランキング

《トップ10》

1 ハーバード大(米)

2 マサチューセッツ工科大(同)

3 カリフォルニア大バークリー校(同)

4 スタンフォード大(同)

5 オックスフォード大(英)

6 ケンブリッジ大(同)

7 カリフォルニア工科大(米)

8 カリフォルニア大ロサンゼルス校(同)

9 シカゴ大(同)

10 コロンビア大(同)

そしてとにかく、いつまでも東大、一橋、慶応、早稲田落ちの受け皿になっている場合じゃない。駿河台時代は、東大に合格しても中大法学部法律学科に進学する学生もいた。当時、法曹界でのパワーは中大法学部法律学科の方があった時代だったからだろう。受け皿にならないためにも、常にトップの結果を出し続けるしかない。

また、知らない人が多いのですが、そもそも早慶って言葉は六大学野球から出てきただけです。ただそれだけのもの。別に特別視する必要なんてない。そんなに特別なら、どうして併願対決であんなに辞退者がいるんですか?何故、合格者の6~7割が早慶の入学を辞退するのですか? 早慶といえども所詮は滑り止めだからでしょう。そんなにすごい大学だと思う必要ないですよ。

東大や京大や一橋や東工大のように、辞退者がほとんどいない大学こそがすごい大学でしょう。

中大はこういう大学をこそ目指し、追い越していくべきです。
もしくは、上記のように「世界大学ランキングトップ10」にランキングされる大学をこそ目指すべきでしょう。

そして、大学愛が足りないもう一つの原因は、愛校心を抱くきっかけになるスポーツへの求心力が弱いからだ。サッカーW杯、野球のWBCやオリンピックなどを見てもわかるように、スポーツは愛校心を育てるための最大のコンテンツだろう。
一般に愛校心が強いと言われる明治を例にとると、大学野球ラグビーの対抗戦など母校を応援する機会が多い。 中大も学生スポーツは盛んだが、一般の学生がグラウンドに足を運び応援するという文化が根付いていないのが弱点だ。キャンパスの立地的に仕方がない部分があり、そういう意味では愛校心を持てないのは立地のせいであるとも言える。
理工学部は学生が少ないこともあり、早慶明治レベルの観客動員数など期待できない。中大はスポーツが強いというメリットがあるので、そこに多摩と理工の一般の学生がどう絡むかが重要だ。

とにかく、あらゆるスポーツをイベント化し、常に注目されるようにすることが肝心だ。大学スポーツの開催時期や勝敗の結果を絶えず学内の掲示板や大学のホームページに常に掲載することだ。
そして、野球もサッカーもラグビーもその他の人気スポーツも、箱根駅伝のように、どの時期にどんなリーグ戦がやっているのかを、世間一般の人達に瞬間的に分ってもらうまで情報を浸透させることが大事だ。

具体例を挙げれば、

高校野球夏の甲子園、春の選抜。
高校サッカーの正月の全国大会。
ラグビーの花園。
春高バレー
世間の人達に、このようなイメージをもってもらう事が肝心だ。

個人的には、野球に力を入れて欲しい。東大が84連敗した事が原因で、六大学を追い出されてそこに中大が入れればいいが、まあ、そんな事はないでしょう。
東都大学野球連盟の各大学が協力して、どこかに球場を借りて土日開催にする事が大事だ。東都大学野球は平日だから卒業生や在学生やファンが集まりにくい。

高校野球の東東京予選で多くの球場が使用されている。交通至便の球場を東都大学野球連盟で借り上げることはできないだろうか?

座席数が少ないなら、各大学が資金を出し合って内外野に座席数を増やしたらいい。

例えば、神宮第二球場を本拠地にして改修するとか
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E7%90%83%E5%A0%B4

大田スタジアムを本拠地にして改修するとか
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%A4%A7%E7%94%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0

これは、どう考えても実行すべきことだと思う。運営側にとっても東都大学側にとってもWinWinの関係にある。これだけ長い間、放置している意味が分からない。

もし、神宮第二球場を本拠地にするなら、新たな球場名を考えた方がいいね。「第二」というのは、イメージ的に良くない。もしくは、シーズン毎に六大学と球場を交換したらいいと思う。

大学野球というのは愛校心を養うのに最高のコンテンツだ。その最高のコンテンツを平日開催にして、大学関係者やファンの足を遠ざけるなんて至極もったいないこと。これでは、愛校心は育たない。
このアイデアは即刻、東都大学野球連盟の各大学のトップに実践して欲しい。

東都大学野球連盟の各大学で「新東京六大学野球リーグ」を作ること。現行通り入れ替え戦にすれば盛り上がるし、六大学野球との交流戦もやればもっと盛り上がる。これはぜひとも実現して欲しい。
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